10/17 とつか未来会議~防災について、平時からの連携をみんなで考えるシンポジウム~が開催

地域で活動するNPO法人、社会福祉法人、行政、民間企業、教育機関などが知見を持ち寄り、地域課題の解決策を模索するプラットフォーム「リビングラボ」は、現在市内15か所で展開中です。

そのうちの一つ、「戸塚区リビングラボ」では、区民の暮らしを豊かにするための福祉サービス創出をテーマとして、戸塚区の福祉サービス向上に貢献したい!という熱い想いを持った企業等が集まり、現状課題の見える化やその解決策等について議論を重ねています。

この度戸塚区リビングラボでは「とつか未来会議」と題して、医療・介護・子育て・障がいの視点から、災害時にどのような問題が起こるのか、それを解決するためにはどのような連携が日頃から必要か等を、対話を通じて考えるシンポジウムを開催します。

先月の大型台風では市内各地で大きな被害がありました。
「災害」は他人事ではないと感じた方も多いのではないでしょうか。

家族や大切な人と安心して住み慣れた町で暮らし続けるためには何が必要か、
この機会に考えてみませんか?

みなさまのご参加、お待ちしております!