新たな展示品ご紹介

こんにちは。協働スペースに、また新たな展示品が加わりました。

一目見た瞬間、白い紙とその上を自由に動き回る筆ひつの動きに引き込まれる本作品。
「無常感を表現している作風は一枚の紙の上に集まった一瞬たち。」(HPより)
まさにこの言葉にあるように、「一瞬」を捉えたような、不思議で、でもどこか愛おしさを感じる「線」は、飽きることを知らずに見入ってしまいます。

白い紙と、筆ひつの両者のバランスは、「引き」(余白)でもって完成されています。

作家さんは、飯田雅康さん。ロンドンを拠点に、抽象画家として活動をしています。
この度協働スペースとご縁があり、作品を展示させていただくことになりました。

もともと音楽活動をされてきた飯田さん。音楽的要素が、作品にも反映されています。

音楽活動や作品の展示会情報については、下記リンクよりチェックしてみてください。

HP
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