多文化ソーシャルワーク実践講座がはじまります

かながわ多文化ソーシャルワーク実践研究会が主催する「多文化ソーシャルワーク実践講座(全5回)」が開催されます。
その会場としてことぶき協働スペースを活用いただけることになりました。

第1回講座の開催日が、11月9日(土)と迫っています。
(ご案内が遅くなり申し訳ありません。)
講座は全5回ですが、第1回のみの参加もできるそうです。

多文化ソーシャルワークとは、外国人住民が抱える生活課題を解決するための相談・支援(ソーシャルワーク)を行うこと。
外国人は、日本語の理解力不足から情報不足や孤立に陥りやすかったり、文化的・社会的背景の違いからトラブルを抱えたり、受けられる行政サービスが日本人と異なるなど、複雑に絡み合った複合的支援を必要とする方が多いのが特徴です。
日本に定住する外国人は今後ますます増えるでしょうから、多文化ソーシャルワークに必要な知識・技術を身に着けた人材の育成は急務といえます。

外国人住民へのソーシャルワークにご興味のある方は是非ご参加ください。

多文化ソーシャルワーク実践講座(第1回)
介護・医療の現場における外国人住民への生活支援を考える
日時11月9日(土)13:00~16:00
場所ことぶき協働スペース
費用全5回 12,000円(第1回時に支払い)
第1回のみ 2,000円
進行鶴田光子さん
講師渥美昇平氏(済生会神奈川県病院)
湯浅利啓氏(青丘社デイサービスケアマネージャー)
概要 本講座では、講義を通して多文化ソーシャルの知識を学び、ロールプレイ等の演習を通して技術を身につけ、より良い支援を個人やチームで行えるようになることを目指します。
第1回は、様々な課題が顕在化しつつある医療と高齢領域をテーマに、当該領域の体系的な知識の獲得と、演習を通した困難事例への対応方法を学びます。
対象者外国人住民への相談支援経験のある方
※ソーシャルワーカーでなくても可
定員先着35名(第1回のみ50名)
申込み氏名・所属団体・全回か第1回のみか・簡単な参加動機を記入の上、メールで申し込み
kanagawatabunkasocialwork@gmail.com
問合せかながわ多文化ソーシャル実践研究会