ボランティア基礎講座 Step1 を開催しました

11月22日(金)、ことぶき協働スペースで「第一回ボランティア基礎講座~まちが嬉しい・まちを感じるボランティアのために~ Step1」を開催しました!

朝から冷たい雨が降りしきるなか、3名の方々が足を運んでくださいました^^

【当日のながれ】
14:00 基礎講座について
14:10 まちの概要と、ことぶき協働スペースについて
14:40 ボランティア事業について
15:00 横浜市健康福祉局寿福祉プラザ相談室から
15:30 質問・意見交換

3名の参加者と、福祉プラザ相談室の方々、協働スペーススタッフが話し合う様子

ボランティア基礎講座とは、 寿のまちで活動をすることに「興味はあるけど、そもそもまちのことをよく知らない…」という方々向けに企画した、座学と体験を交えたプログラムです。 寿のまちで何か活動をしたいと考えている人同士が、気軽に情報交換ができる「ボランティアサロン」を4回開催するなかで、まちに初めて足を踏み入れる方や、話には聞いていて以前も訪れたことがあるけれど、よく知らないという参加者が多くいたため企画ができました。

Step1~3の段階を踏む本プログラム。
まずはまちの歴史と現状について、座学的に学びます。そして、まちの取り組みである炊き出しに参加し、地域の方々と交流をして、まちを「感じて」もらいます。
最後に、それらに参加してみての感想などをシェアする「ボランティアサロン」を経て、修了します。そこからそれぞれ、まちの取り組みに継続的に参加してみるもよし、得たものを仕事に生かすもよし、日常に活かすもよし、となっています。

今回は、Step1の、歴史や現状を学ぶプログラム。3名の参加者の方々が、熱心に聞き、活発に質問などしてくださいました。
横浜市健康福祉局寿福祉プラザ相談室の方々にもお越しいただき、行政の取り組みも紹介。長年寿のまちで取り組んでこられた職員さんからのお話は、説得力があり、協働スペーススタッフも含め真剣に聞き入りました。

「その人を理解しようと努めること。そして、正しい知識を持ち合わせること。関係性を築く上で大切です」と話して下さったプラザ相談室の職員さん。

多くの人が暮らすまち。愉快な人たちがたくさんいます。「はじめまして」でも、気さくに話して下さる方が多くいらっしゃいますが、「親しき中にも礼儀あり」。そのあたりの注意するべき点や、人と人が接する際に気をつけなければならない基本的なことなどもお話されました。

また、横浜という町の形成とともに作られてきた寿地区。そのディープな歴史のところでは、参加者の方々も改めて知ることがあったようです。

引き続き、ボランティア基礎講座は続きます。ご関心のある方は、Step2からのご参加も是非ご検討ください。

【今後の予定】
Step2-1 11月29日(金)8:00~ 炊き出し&まちあるき
Step2-2 12月7日(土)8:30~ バザー
Step3  12月18日(水)14:00~ サロン