12/14(土)U35協働調査研究(介護デジタルハッカソンin横浜連携)の説明会を実施します

12/14(土)開催決定

ことぶき協働スペースでは、介護デジタルハッカソンin横浜2019との連携事業として、35歳以下の若者を対象とした調査研究プロジェクトを始動します。

12/14(土)14:00~、説明会&フューチャーセッションの開催が決定しました!!

調査する女性

奮ってご参加ください。
(36歳以上の方もアドバイザー・オブザーバーとして参加できます。)
説明会の詳細はfacebookイベントページをご覧ください。

介護デジタルハッカソンとは

『介護領域の課題を自ら洗い出し、デジタル・デザインの力で解決せよ』
急速に高齢化が進む日本社会において、介護領域でのIT・Digital技術の活用は今後必須になると言われています。
既に先進的な取り組みを始めている企業・団体はいるものの、普及・深化に向けた取組みはまだ始まったばかりです。
本企画は、そのような介護領域に対して、日本の将来を担う若者の発想力・実行力を活かすべく、企画されたイノベーション創出型ハッカソンです。

Wakamono Innovation Network 公式facebookページより

Wakamono Innovation Network 2019実行委員会が主催する介護デジタルハッカソン(ハック+マラソン)。
2018年に始まったこの取り組みは、今年度が2回目。
第1回優勝チームがデザインした「バリア回避ルートの案内アプリ」は、実用化に向けて開発が進んでいるそうです。

今年度はどんなアイデアが生まれるのか···
今から楽しみです。

U35協働調査研究とは

高齢・障害・貧困・孤立といった困難を抱える人が多く住む寿地区は、20年後の日本の姿を先取りしているといわれます。

寿地区をフィールドに、介護・医療・福祉・まちづくりにまつわる地域課題を見出すための社会調査研究を行い、課題解決を考えるプロジェクトです。

協働調査研究とハッカソンの連携イメージ

説明会概要

「介護デジタルハッカソンin横浜」連携事業
U35協働調査研究説明会
日時12月14日(土)14:00~16:40(13:30開場)
場所ことぶき協働スペース
費用無料
主催Wakamono Innovation Network 2019実行委員会
ことぶき協働スペース
後援横浜市政策局共創推進課
横浜市健康福祉局
概要 1.趣旨説明(14:00~14:15)
 ▽協働調査研究のプログラム/介護デジタルハッカソンin横浜について
2.基調講演(14:15~15:00)
 ▽「データで読み解く横浜の『超高齢単身社会』」
・講師:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)
3.フューチャーセッション(15:10~16:30)
 ▽データから「寿地区」を知る
  ①定量データ
  ②定性データ
 ▽寿地区の研究テーマを考える
  ①世代間交流=若者×シニア
  ②シニアの社会参加
  ③健康増進
  ④孤独死・看取り
  ⑤居場所
  ⑥防災・減災etc…
※テーマごとに対象者を設定し「聴き取り」調査や、文献や協力機関の支援を受けて「データ」の収集、分析、活用を、地域に住み暮らす人たちの「幸せ」の視点から考えます。
 ▽テーマからアイデアを出す
 ▽アイデアをとりまとめる
 ▽アイデアを掘り下げる(グループワーク)
 ▽発表と質疑応答 (全体ワーク)
4.まとめと次回の案内(16:30~16:40)
対象者35歳以下の若者
(36歳以上の方はアドバイザー・オブザーバーとして参加可能。)
申込みfacebookイベントページから参加ボタン
または件名に「協働調査研究説明会参加希望」と書いて、氏名・所属・連絡先を添えてkotobuki@yokohamalab.jpまでメール
問合せことぶき協働スペース

本説明会のチラシ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

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