【中止】2/29(土)ヒューマンライブラリー・人間図書館が開催されます

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ヒューマンライブラリー・人間図書館は中止とのご連絡をいただきました。
主催者様におかれましても苦渋の決断を下されたことと思います。
ヒューマンライブラリー再開の機会を楽しみに待ちましょう。

先日片腕の手品師シリュウ様が、ことぶき協働スペースへ来所された際にご紹介いただいたイベントです。
ことぶき協働スペースが関わるイベントではありませんが、素敵なイベントなのでご案内いたします。

2月29日(土)14時から、山手アートプラットホーム2階において「ヒューマンライブラリー・人間図書館」が開催されます。
貸し出される本(語り手)としてシリュウ様のほか、3名が登壇されます。
入場料は300円
その他イベントの詳細およびお申込みについては、山手オープンタウン様のウェブサイトをご確認ください。

恥ずかしながら私、シリュウ様からお聞きするまで、ヒューマンライブラリー(人間図書館)なる活動が世界的に流行していることを知りませんでした。
貸し出されるのは本ではなく「生身の人間」。
それも障害やマイノリティー等、生きづらさを抱えている人。
読み手(=参加者)が本(=語り手)を借りて、1対1~5名での対話と通じて、本への理解を深めるという試みだそうです。
2000年にデンマークで発祥し、2008年から日本でも広がりを見せているとのこと。
ヒューマンライブラリー – Wikipedia

日常生活の中で、障害者やマイノリティーの方に対して、掘り下げて話を聞ける機会はそうそう無いと思います。
本当は聞いてみたいけれど、相手を傷つけるのではないか、失礼に当たらないかと控えてしまう。
しかし真の相互理解は、お互いの自己開示があって初めて実現するもの。
他者理解と人の多様性を認め合う契機として、ヒューマンライブラリーに参加してみてはいかがでしょうか。

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