風のバードの作品を展示しています

寿地区には幾つかの障害者の活動施設がありますが「風のバード」(NPO法人「空」)もそのひとつ。
2003年の開設以来、障害者の居場所として、また障害者の社会参加の足がかりとして、長く活動を続けておられます。
(スタッフのお一人遠田光義さんに、KOTOBUKI TERRACEのことびとコーナーに出ていただいたこともありました。)

さて、このたび風のバードのご厚意で、風のバードの利用者様が製作した作品(風のバードでは「自主製品」と呼んでいるそうです。)を、ことぶき協働スペース内に展示させていただくことになりました。

どうですか。(ドヤ顔)
ことぶき協働スペースの真っ白な壁面がとても華やかになりました。
風のバードが特徴的なのは、作業所にたくさんの「織り機」を備えている点ではないでしょうか。
利用者の方々が、この織り機を使って「さをり織」という美しく個性的な織り物を創り出しておられます。

またさをり織を使った衣類や小物も人気があります。

展示中の自主製品はご購入も可能です。
多くの障害者支援活動がそうであるように、風のバードも潤沢な事業資金があるわけではないそうです。
自主製品を買っていただくことで、また材料の購入費に当てることができ、利用者の方々は創作活動を続けることができます。
ことぶき協働スペースがお預かりした売上代金は、責任を持って全額風のバードにお届けしますので、ご支援いただけると幸いです。

この展示が風のバードの活動を広く知っていただく一助になることを願っています。

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