KOTOBUKI TERRACE 第11号を発行しました

ことぶき協働スペース情報紙「KOTOBUKI TERRACE」第11号(2020年5月号)を発行しました。
投稿が遅くなり申し訳ございません。

新年度を迎えて1か月が経ち、例年であれば新緑の季節であり、ゴールデンウイークもある活気ある5月ですが、新型コロナウイルス感染症の脅威によって例年とは違った新年度のスタートとなりました。
また、緊急事態宣言が延長されたことにより、5月31日まで当スペースも臨時休館となっております。
大変心苦しい想いですが、感染拡大防止に努める時であると判断しました。

ただ、このようなご時世ではありますが、当スペースでは、新年度から新たな取り組みをはじめました。
今号のトップ記事は、その「ことぶきお宝発掘プロジェクト」についての話題です。
きっかけは、1本のテレビ番組をスタッフみんなで見たことから…。
その番組内で、レポーターがある女性のお宅を訪問し、女性が所蔵する古い写真や歴史的資料などを見せていただく場面がありました。
それを見た私たちは「昔の寿のまちの写真や資料をお持ちの方って、意外とたくさんいらっしゃるのでは?」と思うに至り、このプロジェクトは始動しました。(詳細は、情報紙をご覧ください。)

当スペースとタッグを組んで、一緒に事業を進めてくださる方のコーナー:Buddyでは、田中はるさんを取り上げています。
既にことぶき協働スペースとの関わりは深く、おすすめの本を5分で紹介し合う書評合戦「ビブリオバトル」や、 死について明るく真面目に語り合う「デスカフェ」の企画で、ファシリテーターとしてご協力いただいています

寿のまちに関わるひと、団体、お店などを紹介するコーナー:ことびとでは、NPO法人 寿クリーンセンターの副理事長の森英夫さんをご紹介。
寿クリーンセンターは「働きたいを応援する」をモットーに、障がい当事者・失業者の仲間で仕事づくりの場として設立されたNPO法人で、一人暮らしや高齢者の引越し、部屋の掃除、介護サービス導入にともなう片付け全般、遺品整理、家財処分全般、さまざまな理由で住人がいなくなった部屋の不用品の処理など…、地域のお悩み解決の頼れる存在です。

また、裏面のPick Upコーナーで取り上げている:かたりべでは、先月の続きで、寿地区歴40年以上という大先輩、寺田さんから聞かせていただいた貴重なお話を紹介しています。
先月は「寿地区移住編」、今月は「福祉のまち編」となっていて、大変読み応えがある内容となっています。

現在、ことぶき協働スペースがある横浜市寿町健康福祉交流センター自体も閉館しているため、情報紙の積極的な配布ができないのが大変残念ではありますが、PDFでもご覧いただけますので、ぜひご一読くださいませ。
今後とも、ことぶき協働スペース情報紙「KOTOBUKI TERRACE」をよろしくお願いいたします。

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