ことぶきをコロナから守れ!寄贈受付窓口を開設しました

ご承知のとおり、現在全国的にマスク・医療用ガウン・防護服・アルコール消毒薬などの医療用物資が不足しています。
5月に入って徐々に店頭で見かけることも増えてきましたが、今なお必要な方々に十分な量が行き届いているとは言えません
特に感染リスクが高く、ひとたび感染が起こればクラスターを生じかねない医療・介護・福祉の現場では、毎日大量の物資を消費するため「いくらあっても足りない」状況だといいます。

それはここ寿地区も例外ではありません。

寿地区およびその周辺には10あまりの医療機関、20あまりの介護事業所、そして30を超える福祉事業所が林立しています。
わずか500メートル四方に3000人の高齢者が住み暮らし、これだけの数の医療・介護・福祉がひしめきあっている。
寿地区がいかに福祉ニーズの高いまちかお分かりいただけると思います。
もしこの地区でクラスターが発生しようものなら、寿地区内ばかりか横浜市全体の医療崩壊を引き起こしかねません。

こうした寿地区の現場の声を受け、寄贈の受け付けに動き出したのが「#おたがいハマ」です。

#おたがいハマは、横浜市・一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス・そしてNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの3者が中心となり、その趣旨に賛同する産官学民が連携して、新型コロナウイルス危機を乗り越えるためのプラットフォームです。

このたびことぶき協働スペースは#おたがいハマが実施する寄贈受け付けの事務局を担当することになりました
ことぶき協働スペースに託していただいた物資は、私たちが責任を持って寿地区内の医療・介護・福祉関係者にお届けします。

ご寄付いただけるものに制限は設けていませんが、

  • 使い捨てマスク
  • 医療用ガウン
  • 防護服(ビニル製のレインコートでもOK)
  • 消毒薬
  • プラスチックグローブ

このあたりの物資は特に足りていません。
医療機関等で使用するため、未開封・未使用のものに限らせていただきます。

寄贈をご検討の方はまずことぶき協働スペースまでお問い合わせください。
(お電話でのお問い合わせも転送サービスを併用して24時間受け付けております。

マスク数枚、レインコート1着からでも結構です。
新型コロナウイルスの感染リスクを抱えながらも職務に邁進されている医療・介護・福祉関係者へ、皆さまの温かい支援をお待ちしております。

(留意事項)
ことぶき協働スペースは5月31日(日)まで臨時休館していますが、毎日13時~18時の間スタッフが出勤しています
右の時間内に扉をノックしていただければ開錠いたします。
それ以外の時間帯は1階管理人室に常駐している警備員にお預けください。

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