ことぶきをコロナから守りたい!寄贈受付窓口を開設しました

(2020年5月時点記事 ↓)
現在全国的にマスク・医療用ガウン・防護服・アルコール消毒薬などの医療用物資が不足しています。5月に入って徐々に店頭で見かけることも増えてきましたが、今なお必要な方々に十分な量が行き届いているとは言えません。
特に感染リスクが高く、ひとたび感染が起こればクラスターを生じかねない医療・介護・福祉の現場では、毎日大量の物資を消費するため「いくらあっても足りない」状況だといいます。それはここ寿地区も例外ではありません。
(2020年5月時点記事 ↑)

多の方々からのご支援により、沢山の物資を寄贈していただきました。今後も可能な範囲で結構ですので、ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。(2021年8月)

寿地区およびその周辺には10あまりの医療機関、20あまりの介護事業所、そして30を超える福祉事業所が林立しています。わずか500メートル四方に3000人の高齢者が住み暮らし、これだけの数の医療・介護・福祉がひしめきあっている。寿地区がいかに福祉ニーズの高いまちかお分かりいただけると思います。
もしこの地区でクラスターが発生しようものなら、寿地区内ばかりか横浜市全体の医療崩壊を引き起こしかねません。

こうした寿地区の現場の声を受け、寄贈の受け付けに動き出したのが「#おたがいハマ」です。(2020年春)

#おたがいハマは、横浜市・一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス・そしてNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの3者が中心となり、その趣旨に賛同する産官学民が連携して、新型コロナウイルス危機を乗り越えるためのプラットフォームです。

このたび、ことぶき協働スペースは#おたがいハマが実施する寄贈受け付けの事務局を担当することになりました。ことぶき協働スペースに託していただいた物資は、私たちが責任を持って寿地区内の医療・介護・福祉関係者にお届けします。

ご寄付いただけるものに制限は設けていませんが、

  • 使い捨てマスク(不織布マスクだと嬉しいです)
  • 使い捨て防護ガウン
  • 消毒薬(手指消毒用、物用の次亜塩素酸ナトリウムなど)
  • 使い捨て手袋


医療機関等で使用するため、未開封・未使用のものに限らせていただきます。

寄贈をご検討の方はまずことぶき協働スペースまでお問い合わせください。

新型コロナウイルスの感染リスクを抱えながらも職務に邁進されている医療・介護・福祉関係者へ、皆さまの温かい支援をお待ちしております。