【EVENT REPORT】まちを知るためのプロジェクト始動しました! ~Another Yokohama(アナヨコ)を探して~

ことぶき協働スペース新人スタッフ藤井です。

先日7月22日の20時から30分間、オンラインイベントを開催させていただきました!
あっという間の30分間でしたが、想像以上の人数の方が視聴してくださっていたようで、ありがとうございました。

この企画は横浜初心者の私たちが、横浜のことをもっと知りたい!自分だけのヨコハマを見つけたい!という気持ちから始まりました。

Tinys Yokohama Hinodechoスタッフの松倉さん、ことぶき協働スペースからは小林さん、金子さん、そして私の4人のメンバーで進めています。

4人とも4月からそれぞれの職場で働き始めたばかり。Another Yokohama(アナヨコ)というタイトルには、自分だけが知っているもう一つの横浜に出逢いたいという想いが込められおり、今の私たちの気持ちにピッタリです。

第1回目のオンライン会議は、横浜に引っ越してきて日が浅く、横浜で働き始めたばかり、それなのに新型コロナウイルス感染症の影響もあり全然自分の住んでいる地域を把握できていない、そんなもどかしい気持ちの共有から始まりました。

「はじめまして!」がパソコンの画面越し、その後もオンラインでの会議を重ねてきましたが、特に私は松倉さんにお会いしたのはたったの一度だけ!しかも一時間という短時間でした。

そんな画面越しの話し合いですが、それぞれが興味関心のある街歩きのネタを持ち寄って話し合いながらイメージを膨らませ、案を作っていきました。

松倉:古地図を使った街歩きに関心があり、新しい地図と見比べながら地形や歴史という視点から横浜を散策したい。

藤井:ネイチャーゲームを通してそれぞれの町を観察したい、日常では見落としがちだけど至る所に存在している自然を感じたい。

金子:参加者のみんなで地図を作りたい、それぞれが見付けたスポットを地図上に落とし込み、オリジナルの地図を完成させたい。

横浜や街歩きの先輩でもある小林さんの案内で、実際に日ノ出町・黄金町・寿町を散策した時は、それぞれに感じることがあり、貴重な気付きのきっかけになりました。

本当にこの地域をフィールドワークや街歩きイベントの開催地として捉えて良いのか?

この地域だからこそできることって何なのだろう?

今まで知らなかったけど、これからもずっと自分自身に問い続けていかなければならない課題に出会った気がした。

色々な感想が出てきた私たちの街歩きでした。

まだこれからやりたいことや内容が変わっていく可能性はありますが、そういった変化も含めて柔軟に楽しんでいただけるイベントにしたいと思います。

今後またオンラインイベント第2弾の告知をする予定ですが、皆さんと対面して実際に街歩きイベントが開催できるのか、まだまだ決定していないことも多いです。
その中でも、皆さんのご意見ご感想を聴く中でブラッシュアップしながらより良いイベントにしていきたいと思いますので、ぜひご参加していただけると嬉しいです。

ぜひぜひ今後ともよろしくお願いいたします!