幻の映画が奇跡の復活!!

先日、横浜キネマ倶楽部の方がことぶき協働スペースにいらっしゃいまして、「生きる」「生きる2」という映画の上映会のチラシを頂きました。
この映画は38年前、この寿町を記録した幻のドキュメンタリー映画で、今となっては大変貴重なものだそうです。
労働者のまちだった頃の寿町がここにはあります。

映画本編の上映に加えて、渡辺孝明監督ご本人による講演会も予定されているとのこと。
個人的にも、何とかシフトを調整して伺いたいと思っています。
皆さんも観に行かれてはいかがでしょうか。

作品名「寿ドヤ街 生きる」
上映日時9月7日(土)
1回目上映 11 : 30 〜
2回目上映 14 : 30 〜
監督の講演 13 : 10 〜 14 : 10
場所かながわ労働プラザ3階多目的ホール
(横浜市中区寿町1-4)
入場料一般:1,300 円(前売 1,000 円)
障がい者:1,000 円(介助者1名無料)
制作年1981年(92分)
作品概要『どっこい!人間節 寿・自由労働者の街』から6年・・・
38年前の寿町を記録した幻のドキュメンタリー映画が奇跡の復活!!
日雇い労務者たちは何の身分保障もなく、日々の雇用に明け暮れることに誇りさえ持っている。
渡辺孝明、和田康の二人だけのスタッフはカメラと録音機を持ってこの街に入り込んだ。
労務者たちの過酷な労働状況を捉えながら、彼等の過去が語られてゆく。
スタッフ監督/編集:渡辺孝明、録音:和田康
リンク上映の詳細、チケット購入方法などはこちら
作品名「寿ドヤ街 生きる2」
上映日時10月22日(火・祝)
1回目上映 11 : 30 〜
2回目上映 14 : 30 〜
監督の講演 13 : 10 〜 14 : 10
場所かながわ労働プラザ3階多目的ホール
(横浜市中区寿町1-4)
入場料一般:1,300 円(前売 1,000 円)
障がい者:1,000 円(介助者1名無料)
制作年1984年(98分)
作品概要『どっこい!人節 寿・自由労働者の街』から6年・・・
『寿ドヤ街 生きる』から3年・・・
35年前の寿町を記録した幻のドキュメンタリー映画 第2弾!!
1日の生活を1日契約の労働に賭ける人々。しかし、高度成長は年々減少の一途をたどる。
少しでも収入の安定を求め、長期出張(飯場仕事)へ旅立っていく労働者も多い。そんな横浜・寿町の人々の姿を追った『寿ドヤ街 生きる』の続編。
スタッフ監督/編集:渡辺孝明、撮影:高橋英明、音楽:関口孝
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