9/14(月)【後編】Tinys×ことぶき協働スペース ANOTHER Yokohama vol.2 誰も知らない、自分らしい横浜を発見しよう! 古地図さんぽ@黄金町

数カ月前に横浜市に引っ越してきたばかりで、横浜の右も左もまだまだ分からない・・・
もっと横浜のことを知りたいけれど、どうしたらいいのか見当もつかない・・・

そんな横浜初心者の女子3人が、横浜を舞台にしたフィールドワークを企画しています。
今回は、「古地図さんぽ」に挑戦してみました!

普段つかっている正確な地図アプリを手放して、戦前の地図を片手にまちを歩いてみます。
使うのは昭和7年の横濱三千分一地形図。

前編では、京急黄金町駅から関東学院を通って三春台を上りました。
等高線の狭まる急勾配の登り坂を歩き、徐々に増える寺院や、かつて牧場だった耕地を見つけました。古地図から今と昔の小さな繋がりが浮かび上がり、見慣れた風景が大きく変わって見えてきました。
後編はゴール地点の山の頂にある久保山斎場です。地形としての面白さはもちろん、そこに流れる空気感も、私たちなりにお伝えできればと思います。

ちがった視点でまちを観てみる。自分だけの、新しい発見をする。
皆さんも一緒に、ANOTHER Yokohamaを探してみませんか??

〇こんな人におすすめ
・自分らしい横浜の楽しみ方を探している
・自分だけの横浜を持っている
・古地図に興味がある
・まちあるきをしてみたい
・お散歩が趣味で、よく色々なところへ出かける
・Tinys Yokohama Hinodechoやことぶき協働スペースに興味がある

【イベント概要】
日時:2020年9月14日(月)20:00-21:00
場所:Facebookライブ配信
出演者:藤井沙紀、小林野渉、松倉和可
参加費:無料

◉メンバー紹介
藤井 沙紀(ふじい さき)
2020年4月からことぶき協働スペースで働き始める。小さい頃から異文化に興味を持ち、大学ではジェンダーや宗教について勉強。海外留学を機に生まれ育った日本に関心を持ち、国内の問題に目を向け始める。それでも数年日本に居ると海外生活が恋しくなり、日本と海外を行ったり来たり。現在は社会福祉の勉強をしながら、寿町との関わり方を模索している。国内外問わず旅行が大好き。行ったことが無い都道府県は秋田県のみなので、コロナが終わったら秋田県に行きたい。

〈メッセージ〉
横浜市に引っ越して、まだ半年も経っていません。巨大地震と富士山噴火に怯えながら生活していますが、横浜とのお付き合いは長くなりそうなので、じっくりとmy YOKOHAMAを見付けたいです!

小林 野渉(こばやし のあ)
編集者、クリエイティブ・ディレクター、地図制作者。デザインチームSUMOGREE主宰。公共の福祉や人権への関心から、ことぶき協働スペース(NPO法人コミュニティデザイン・ラボ)スタッフになる。Tinys Yokohama Hinodecho(YADOKARI株式会社)コミュニティビルダーやCircular Yokohama(株式会社ハーチ)編集部に参画。横浜トリエンナーレ2020 参加アーティスト。地域活動として横須賀市汐入町宮元青年会総務、川崎中島広報企画室副代表などを務める。新型コロナウイルスに向き合う公民連携プラットフォーム「#おたがいハマ」ではよくしゃべる縁の下の力持ちを目指して奔走。

〈メッセージ〉
あちこちのサウナに住む。多国籍料理なんでも大好き。

◉ファシリテーター
松倉 和可(まつくら かずか)
YADOKARI株式会社に2020年4月からジョイン。Tinys Hinodecho Yokohamaにてコミュニティビルダーとして活動。
1995年長野県生まれ。獨協大学外国語学部卒。メディアとツーリズムの社会学を専攻し、社会のおもしろさに気付く。異文化コミュニケーションや文化交流に興味をもち、人との繋がりを大切に生きている。好きな場所は地元白馬村とカンボジアトロピアンコ村。好きな言葉は「いまを生きる」。

〈メッセージ〉
山に囲まれて生きてきた私にとって、横浜の激しい高低差や、海とのかかわり方から根付く文化や暮らしは非常に興味深いです。もっと横浜のことを知って、横浜をジブンゴト化したいと思っています。皆さん何でも教えてください!

【イベント概要】
日時:2020年9月14日(月)20:00-21:00
場所:Facebookライブ配信
出演者:藤井沙紀、小林野渉、松倉和可
参加費:無料

※Tinys Yokohama HinodechoのFacebookページよりライブ配信いたします。
下記のFacebookページを「いいね」して、当日お時間までお待ちください。
https://www.facebook.com/tinys.yokohama