TinkerCAD編 第4回 「シャベルをつくってみよう」

デジタル変革が求められている時代。でも、デジタルツールって若い人だけのもの、便利なようであまり縁がない、という印象を持たれている人も多いのではないでしょうか。世代や立場を超えて、地域や社会のバリアフリー、健康で幸せな人と人とのつながりを求めることぶき協働スペースでは、「小さなデジタル推進」の可能性にも着目しています。
*デジタルツールを楽しみながら面白さに気づく*使ううちに日常の暮らしに役立つアイデアが生まれる
そんな、自由で広がりのある体験ができたら、「デジタルツール」は身近な存在になるかもしれません。デジタルなものづくりへのチャレンジの扉をぜひご一緒に開いてみてください。

今回は「TinkerCAD編第4回シャベル」をつくってみようです。

どなたでも簡単に扱える3DモデリングソフトのTinkerCADの扱いをビデオにしてみました。

思い思いのカタチをデザインしたら、3Dプリンターを使って実際に出力することも可能です。

※TinkerCADは、メールアドレスの登録だけで無料で使えるWebアプリです。

動画では①パーツのグループ化と②ホール機能を利用し、立体をくり抜いてシャベル先端部分を形づくっています。

TinkerCAD 第4回
  1. ①グループ化とは2つ以上のシェイプ(形)を合わせて一つにする機能で、動画ではまず三角すいを3つ重ねてグループ化しています。
  2. 次にくり抜く対象より一回りサイズの小さい立体を用意し、くり抜きたい位置に重ねたら「シェイプ」を「ソリッド」から「ホール」に変更します。
  3. ホールに変更したシェイプを他のシェイプと一緒にグループ化することで、形をくり抜くことが出来ます。
  4. かんたんにシャベルの枠が完成しました。

みなさんもデジタルものづくりの世界を楽しんでみませんか?

この動画シリーズは、今後も継続予定です。

次回をお楽しみに。

(ことぶき協働スペース 小さなデジタル推進室)