8/28 寿地区の視点から見た福祉を学ぶセミナー~寿地区の現場から見る・高齢化対応への取組~

横浜における健康福祉の現状や課題を学ぶ、全3回の連続セミナー。
健康福祉の活動や業務に携わる皆さん同士が交流できる場です。
健康福祉活動に携わる・関心のある方、企業、行政職員の方、学生などどなたでもご参加ください。

第2回:8月28日「寿地区における福祉行政の動き」
講師 大川昭博氏(中区福祉保健センター生活支援担当課長)
1987(昭和62)年に中区福祉事務所の保護課に配属になってから、2007(平成19)年3月に寿福祉プラザ相談室を離れるまでの間に担当した、寿地区における生活保護の運用、「パン券」「宿泊券」と呼ばれた法外援護を巡る動き、寿診療所で行われていた「特別診療」、そして現在では当たり前になっている地区へのホームヘルパー派遣導入の取り組みなどに触れ、横浜市がどのような形で寿地区に住む人の生活を支えていたか、について、回想録的にお話いただきます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kurashi/fukushi_kaigo/seikatsu/

会場:ことぶき協働スペース
(横浜市中区寿町4-14 寿町健康福祉交流センター2階)
対象者:健康福祉活動に携わる・関心のある方、企業、行政職員、学生など
参加費:無料
申込(事前予約):045-323-9019/kotobuki@yokohamalab.jp(ことぶき協働スペース)
→メールお申込みの際は、タイトルに参加希望のセミナーを明記の上、本文にご氏名とご連絡先をご記入し送信してください。

※開催時間はいずれも18時半~20時半を予定しております。
※車いすでの参加可能です。
※聴覚に不安がありご参加希望の方は当会場迄ご相談ください。

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