「ほっとスペース関内」の展示販売開始のお知らせ


 6月から、社会福祉法人恵友会が運営する「ほっとスペース関内」の自主製品を展示販売を開始しました。(昨年に引き続き、今年度も、地域作業所の展示販売を実施しています。)

 

【上記写真パネルより抜粋】
「ほっとスペース関内」は、横浜市中区にある精神障害者を対象にした地域活動センターです。メンバーの安定した生活リズムを整えられるよう日中の安心できる居場所の提供を行い、自立した社会生活を営んでいけることを目指しています。メンバーは作業プログラムに参加したり、静養室や食堂でゆっくり過ごしたり、おしゃべりやパソコンを楽しむなどの思い思いの過ごし方をされています。


 自主製品の製作・販売の他にも、軽作業の内職、清掃業務、調理内職など、作業内容は、利用者それぞれの状況に配慮したものとなっています。今回の展示販売では、デコパージュ※を施したさまざまな製品をはじめ、布製品や革製品などの展示販売、またパネルでの作業所の紹介もされています。

※デコパージュ
自分の好きなモチーフの薄い紙や、布などをのりで貼り、専用液でコーティングするテクニック。絵柄を移してさまざまなアイテムをおしゃれにリメイクする人気のDIYです。

 
 

<展示販売の作品をご紹介>

デコパージュ作品/木製トレー
デコパージュ作品/マグネットシート
デコパージュ作品/紐ケース、サニタリーボックス、粘着クリーナーケース、整理ボックス
デコパージュ作品/詰め替えシートふた、ブラシ&スタンドミラー、クリップ
布作品/エコバッグ、ポーチ、巾着、ペンケース
布作品/マスク(子どもサイズ、ふつうサイズ、大きめサイズ)
布作品/アクリルたわし(いちご、カーネーション、ドレス、ふつう)
布作品/オーナメント、ミニ巾着
布作品/布ぞうり(S・M・L)
革作品/パスケース、しおり   その他/マスクストラップ

 「ほっとスペース関内」という施設名の由来は、「横浜の文化の粋が集まった街、関内のそばにあり、交通の便が良い恵まれた場所。そこに『ほっとでき』、『あたたかい』スペース(場所)を皆と共に創りあげたいと願っています。」と、施設長の原久夫さんから伺いました。

 さまざまな素材で、彩り豊かな作品たち。その作品は「ほっとスペース関内」という施設名の思いからも伝わってきました。作品を通じて、色とりどりな交流が生まれるのをスタッフ一同楽しみにしています。ほっとスペース関内の自主製品の展示販売は7月末まで。皆さまのお越しをお待ちしています。

【ご紹介した地域活動支援センター】
ほっとスペース関内(社会福祉法人恵友会)
住所:〒231-0035
横浜市中区千歳町1-10 Jビルディング1・2F
TEL / FAX 045-261-5462