8/8(日)地域定着の出口と入口を広げるー私たちは、なぜ、罪を犯した人を支援するのかー「更生サロンvol.1」

 刑務所や少年院など出所した人が社会復帰できる道は多難です。地域や関係機関との連携がなければ、その道は作れません。更生支援の現場や当事者の苦悩、その背景や課題について「神奈川県地域生活定着支援センター」の取り組みから学びます。 「更生」や「更生支援」の必要性。そして、私たちが関わることの社会的意味をご一緒に考えてみませんか?

■ゲスト:山下康さん(神奈川県地域生活定着支援センター・センター長)

《地域生活定着支援センター》厚生労働省が2009年度から開始した「地域生活定着支援事業」で、全国の各都道府県に支援センターが開設されました。刑務所や少年院等から出所する際、高齢や障害のために行き場のない人が必要な福祉サービスを受けられるよう、福祉関係者と連携したコーディネートや相談業務を行っています。

2021年度のことぶき協働スペースの事業には、いくつかの対話サロンを予定しています。対話サロンは、誰もが安心して生きられる地域や社会を目指すため、暮らしの中の身近な問題や課題をテーマに語り合い、一人一人にできることや連携してできることを見出す場。今回は【更生を考える編】の第1回です。

■日時:2021年8月8日(日)14:00~16:00
■会場:横浜市ことぶき協働スペース及びオンライン
■定員:会場参加は15名限定。(オンライン申込は定員なし)
■申込:参加希望の方は、電話、FAX、メール、直接来所などで、ことぶき協働スペースまでご連絡ください。その際「お名前」「電話番号」「会場か、オンラインか」「メールアドレス(任意) 」が必要となりますので、ご明記いただくか、スタッフに直接お伝えください。
■申込締切:2021年8月6日(金)
■参加費:無料
■主催:横浜市ことぶき協働スペース
■共催:神奈川県地域生活定着支援センター

ことぶき協働スペースでは、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用の呼びかけ、手指消毒や検温の徹底、十分な換気、二酸化炭素濃度計の活用、少人数での開催などを実施しています。