広報誌「テラス」第23号発行のお知らせ


ことぶき協働スペースの広報誌「テラス」第23号を発行しました。

<目次>
02 【特集】紙面座談会:開設3年を迎えて
   ことぶき協働スペースのこれまでとこれから
08  【イベント開催報告】
   *ビッグイシュー読書会を定期開催しています
   *「回想法」を学ぶ講座開催 ~「寿・人生カタリバ」の実現を目指して~
09  【今月の一冊】:奥田知志『もう、ひとりにさせない わが父の家にはすみか多し』
10 【帳場さんに聞く、ことぶきのまち】:福田大泳さん(A YOKOHAMA)

 
 

 今回の特集記事は、ことぶき協働スペースが開設して3年目に入る節目にあたって、当スペースを見守ってくださったアドバイザーの皆さんとともに行った座談会を取り上げました。「ことぶき協働スペースのこれまでとこれから」開設時からの2年間を振り返り、これからの協働を展望する。座談会にお迎えしたのは、寿のまちの交差点を臨む3つの拠点運営に関わってこられた皆さんです。

【特集】紙面座談会:開設3年を迎えて  ~ ことぶき協働スペースのこれまでとこれから ~


 

 イベント開催報告では、2021年5月から毎月開催している「ビッグイシュー読書会」についてや、7月24日に開催した「『回想法』を学ぶ講座」のレポートもお届けしています。特に、「『回想法』を学ぶ講座」は、2020年2月に開催し大好評だった「聞き書き講座」に参加された方から、次回の開催を望む声が多く、1年越しにようやく実現した講座です。

ビッグイシュー読書会を定期開催しています
「回想法」を学ぶ講座  ~「寿・人生カタリバ」の実現を目指して ~


 また、冊子型の広報誌になる前、2020年度までのタブロイド型の広報誌でよく取り上げてきたコーナー「今月の一冊」が紙面に帰ってきました。今月の一冊は、奥田知志 著『もう、ひとりにさせない ~ わが父の家にはすみか多し ~』を取り上げています。

奥田知志 著『もう、ひとりにさせない ~ わが父の家にはすみか多し ~』

 
 

 さらに、「帳場さんに聞く、ことぶきのまち」という新コーナーも誕生しました。2019年の開所から、さまざまな人々との出会いを紡いできましたが、その過程で、このまちを知るには簡易宿泊所の管理人さんとの交流が重要であることを学びました。そんな住民生活を支える管理人さんの人物像に触れたい想いから、生まれた企画です。

帳場さんに聞く、ことぶきのまち

 

 そして、前号生まれた「ことぶき、今日どう?」のコーナーが裏表紙を飾ります。今回掲載した写真は、このまちならではの一枚となっています。ぜひご覧ください。

ことぶき、今日どう? (隠れている写真は、実際の広報誌をご覧ください♪)


 
広報誌は、下記リンクからPDFでもご覧になれますが、当スペースでは、マスク着用の呼びかけ、手指消毒と検温の徹底、十分な換気、二酸化炭素濃度計の活用など感染防止に取り組んでおりますので、紙面をお持ちしたい方はどうぞ気軽にお越しください。
◆23号PDFデータは → こちら