8/17(火)共生のお茶会 in 寿町 ※「お茶会」と題されていますが、感染状況を鑑み、実際の飲食は伴いません。

新たな拠点「ことぶき協働スペース」が加わりました!

共生のお茶会に、新たな拠点「横浜市ことぶき協働スペース」が加わりました!
ことぶき協働スペースは、横浜・寿地区に暮らす人々と地域支援と開かれたまちづくりをゆるやかに進めるための活動拠点です。
今回は、現地でのフィールドスタディを行い、地域の歴史・課題や自らの発見を参加者と共有しながら、
誰一人取り残さない地域社会の在り方などを考えます。


◎共生のお茶会とは
共生や多様性という言葉を耳にするようになったけど、実際どのようなあり方を指すのでしょうか?また価値観や考え方の違う他者とどのように共に生きることができるのでしょうか? 共生のお茶会は、日頃感じるモヤモヤや気になっていることを共有しながらおしゃべりする、カジュアルなお茶会です。テーマはジェンダー、セクシュアリティ、移民、貧困、障がいなどを含む人権や多様性について。誰かが一方的に教える・教えられるという立場ではなく、対話を通してお互いに学び合うことを大切にしています。


◎こんな人におすすめ
・「共生」について学べる/話し合える仲間がほしい
・市民として、どんなアクションができるか考えたい
・ワークショップに興味がある
・色々な活動をしている人とネットワーキングをしたい
・フィールドワークを通して、多角的にまちのことを考えたい


◎イベントの背景と目的
田町にあるコミュニティスペースSHIBAURA HOUSEがオランダ王国大使館と協働で行っているプロジェクトnl/minatoの2018年市民メンバーが定期的に開催していたお茶会をきっかけに、有志で立ち上がった企画です。 肩の力を抜いて気軽に話すこと、日常に持ち帰ってアクションを起こすためのヒントを探すことを目標としています。また分野を超えて、横断的に繋がりを作ることも目的としています。


◎協力
SHIBAURA HOUSE(nl/minato)
横浜市ことぶき協働スペース

SHIBAURA HOUSEについて
「芝浦にある、ひとつの家」というコンセプトで作られた、社屋兼コミュニティースペース。とくに1Fは誰でも無料で出入りができる、公園のような場として開放しています。自分たちの会社がある場所だから、ユニークなエリアにしたいという思いから、地域に向けたボトムアップ型の企画をスタートし、近年では行政や大使館と連携した文化事業を行っています。

横浜市ことぶき協働スペースについて
横浜市寿町健康福祉交流センター内に開設した、NPO法人コミュニティデザイン・ラボが運営する事業拠点「ことぶき協働スペース」は、横浜市市民協働条例に基づく協働契約により、寿地区に暮らす人々と、まちづくりの担い手となる寿地区内外の団体・事業者・大学・ボランティアの連携と交流を推進し、地域包括支援、調査研究、開かれたまちづくりをゆるやかに進めるための活動拠点です。


◎詳細
日程:8月17日(火)13:00-15:00
集合場所:横浜市ことぶき協働スペース(横浜市中区寿町4−14 健康福祉交流センター2階)
参加費:無料
定員:5名 (定員に達し次第募集終了)
※屋外を歩きます、歩きやすい/汚れても良い格好でお越しください。
※感染症対策として、マスク着用の呼びかけ、手指消毒や検温の徹底、十分な換気、二酸化炭素濃度計の活用などを実施しています。
※なお、フィールド・スタディ中の写真撮影はご遠慮いただいております。
※「お茶会」と題されていますが、感染状況を鑑み、実際の飲食は伴いません。

◎過去のアーカイブレポートはこちら
モヤモヤを辿った先にあるもの – SHIBAURA HOUSE 
https://shibaurahouse.jp/?p=3316&lang=ja

◎参加方法
下記googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Da1iovVLcnpXE45fA


◎メンバープロフィール
梅木慎一郎(うめき しんいちろう)
SHIBAURA HOUSE nl/minato 2018参加。イベント「共生社会を肴に語る、芋煮会」を開催する。

小林野渉(こばやし のあ)
編集者、クリエイティブ・ディレクター。デザインチームSUMOGREE主宰。公共の福祉や人権への関心から、横浜市と協働で運営する寿地区の地域包括支援・調査研究・まちづくりなどの事業拠点「横浜市ことぶき協働スペース」(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)にジョイン。横浜の地域課題を解決するオープンイノベーションのためのICTプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」編集長。

元行まみ(もとゆき まみ)
東京、田町にあるコミュニティスペースSHIBAURA HOUSEのスタッフで、イベントの運営・企画を担当。日常的な市民向けのプログラムから、オランダ王国大使館や港区と協働して文化事業などを行う。2017年からスタートした市民参加型の学びのプロジェクトnl/minatoをきっかけに、人権や共生社会というテーマに対して、自身もメンバーと共に学ぶ。コミュニティースペースだからこそできる学びの形を模索中。