【活動レポート】9月=防災月間!防災グッズの点検を行いました

9月は防災月間ということで、日頃あまり使わない「防災グッズ」の点検を行いました。今回は、当スペースにある防災グッズの一部をご紹介いたします。

 

折りたたみヘルメット
大容量バッテリー、手巻き機能つきラジオ
懐中電灯、充電式電池、電池チェッカー
寝袋、マット
ブルーシート
ろうそく、ろうそく立て、ライター
非常食、長期保存水

 
 

これらの防災グッズに加えて、ワンタッチ構造を採用し、組み立て・片付けが簡単な「キノコテント」の組み立てをスタッフで行いました。

まずは、袋から中身を出します
テントの下に敷く布を広げます
屋根の部分を広げます
柱になる足は、オレンジのボタンを押すと伸びます
傘のように、上の部分を引きあげると、自立します
ペグ(土に刺してテントを固定する)なしでも屋内なら使えそうです
屋根の上にタープをつけました(入口はペグが必要なので、カメラの三脚で代用)
クッション性のあるマットを敷いて・・・
その上に寝袋も敷いてみました
おとな2人、こども2人くらいなら、余裕を持って寝れます(広角レンズで撮影)

 
 

写真でご紹介した防災グッズの他には、日頃使うもの(日用品・消耗品など)も、在庫を切らさないよう意識しています。対岸の火事という言葉もありますが、災害は、自分の身に降りかからないと意識しづらいものです。9月の防災月間を機に、防災への意識を強めていきたいと思います。