【お知らせ】広報誌「テラス」第24号発行のお知らせ

ことぶき協働スペースの広報誌「テラス」第24号を発行しました。

<目次>
【特集】読書の秋/秋の寿 アーカイブズ事業を振り返って
   ━ ①アーカイブズ事業のあゆみと展望 <P2-3>
   ━ ②障害者福祉作業所の紹介 <P4-5>
   ━ ③今月の一冊(拡大版) <P6-7>
【イベント開催報告】
   ━ ①人権サロンVol.1「炊き出しと生きる権利」 <P8>
   ━ ②更生サロンVol.1「地域定着の出口と入口を広げる」 <P9>
【帳場さんに聞く、ことぶきのまち】
   ━ 扇荘新館 岡本相大さん
    「熱い語り口の奥に垣間見える、住民の思いやり」 <P10>
【協働News!!】
   ━ 「新人Hソケリッサ!」横浜路上ツアー幕開け <P11>
【ことぶき、今日どう?】
   ━ ことぶきの鳩 <P12>

 
 

 今回の特集記事は、令和元年(2019年)6月の開所当時から、地域の歴史や活動の記録に学び、未来へ繋げるための「アーカイブズ」事業を振り返りを取り上げました。読書の秋に、寿のまちの記憶と記録に向き合うアーカイブズ事業の取り組みをご紹介します。

 
 

 イベント開催報告では、寿のまちで長年炊き出しに関わってこられた方々をお迎えしたイベント「炊き出しと生きる権利」についてのレポート。また、昨年度から好評だった更生支援セミナーを、もっと気軽に参加していただきたくサロン形式で開催した更生サロン「地域定着の出口と入口を広げる~私たちは、なぜ罪を犯した人を支援するのか~」のレポートも取り上げました。

 
 

 前号からスタートしたコーナー「帳場さんに聞く、ことぶきのまち」では、熱い語り口の奥に垣間見える、寿の住民への思いやりを感じる扇荘新館の管理人さんを取材しました。

 
 

 さらに「協働News!!」では、メンバーが路上生活経験者で構成されているダンスカンパニー「新人Hソケリッサ!」の今後の公演情報や活動について取り上げました。

  
 

 裏表紙を飾る「ことぶき、今日どう?」のコーナーは、まさに寿ならではの光景を切り取った一枚となっています。ぜひご覧ください。

 
 

広報誌は、下記リンクからPDFでもご覧になれますが、当スペースでは、マスク着用の呼びかけ、手指消毒と検温の徹底、十分な換気、二酸化炭素濃度計の活用など感染防止に取り組んでおりますので、紙面をお持ちしたい方はどうぞ気軽にお越しください。
◆24号PDFデータは → こちら