9/23(月・祝)横濱ジェルトルタウン倶楽部様主催バリアフリーシンポジウム

横浜コミュニティデザイン・ラボも懇意にしていただいているNPO法人横濱ジェルトルタウン倶楽部様が、 秋分の日9/23(月・祝)、横浜ワールドポーターズにて横浜のバリアフリーを考えるシンポジウムを主催されます。

横濱ジェントルタウン倶楽部様は、前身である「関内駅周辺福祉のまちづくり重点推進地区協議会」として発足した平成11年から現在に至るまで、20年間にわたって人にやさしいまち(ジェントルタウン)づくりを推進してこられました。

このシンポジウムは、横浜市立大学の鈴木伸治教授がコーディネーターを務め、 荒木田百合横浜市副市長をはじめバリアフリーに知見をお持ちの方々がパネリストとして登壇される予定です。
詳しくは横濱ジェントルタウン倶楽部様の公式facebookイベントページまたはこちらのイベントチラシをご確認ください。(お問い合わせ先、お申込み方法等ご案内されております。)



バリアフリーといえばエレベーター・スロープ・点字ブロックといった物理的バリアフリーのイメージが強いところですが、設備の充実だけで真のバリアフリーは実現できません。

  • ホームレス・外国人・障害者に対する差別・偏見
  • 妊婦やベビーカー利用者に対するヘイト

こうした社会的・心理的な障壁(バリア)をなくすこともバリアフリーの大切な一面です。
東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、これまで以上に国内外から多様な人々が横浜を訪れることは間違いありません。
そのとき横浜が来訪者にやさしいまちでありたいですね。
シンポジウムに参加して横浜のバリアフリーを共に考える機会としてください。