第2回ボランティアサロン(土曜の部)を開催しました

9月21日(土)14時より、ボランティアサロン土曜の部を開催しました。
今回は7名の方にご参加いただきました。 (+当所スタッフ3名)
水曜の部(18日)は仕事帰りの男性の参加が目立ちましたが、今回は世代も性別も立場もさまざまな顔ぶれとなりました。
平日夜と週末、参加者の皆さまにとって都合がいい日時を模索したのですが、見事に2つに割れる結果となりました。
今後も幅広くご参加いただきたいので、曜日・時間帯が偏らないよう開催していければと思います。

今回は、寿地区で長年ボランティア活動を続けてこられた三宅義子さんにもご出席いただけましたので、地域の方と「そうそう、あの時はこういうことがあったのよね…」と地元トークがさく裂。
寿のまちにまだ数回しか訪れたことがない方にはわかりづらい内容だったかもしれませんが、ご本人は「勉強になった!」とおっしゃってくださいました。

簡易宿泊所の利用者の方々からは、与えられたプログラムに参加するばかりでなく、まちのためにできることがあるというお話をしてくださいました。
前回の越冬の取り組みに参加した方もいましたので、その時の様子なども共有していただきました。

他にも、他地域でのボランティア経験がある方、ボランティアに興味を持ち始めたばかりの学生などなど、それぞれの立場からご意見をいただき、大変有意義なサロンとなりました。

長期的なボランティアだけでなく、炊出しやイベント協力などの短期的なものから始めてみるのもいいかもしれません。
まずは一度ことぶき協働スペースに来ていただき、その目で、その肌で、寿のまちを感じてもらえればと思います。