すぎうら ひろき

杉浦 裕樹

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
ことぶき協働スペース事業責任者

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コミュニティデザインをキーワードに2002年から横浜でNPOの活動をしています。ことぶき協働スペースは、実践型で調査研究に取り組んでいくラボラトリーのような施設です。寿地区内外の皆さまと、共に学び、考え、アクションを起こしていきたいと思っています。

徳永緑
とくなが みどり

徳永 緑

施設長

調査研究部門
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阪神淡路大震災を契機に主体的な市民の活動を推進する仕事を選んできました。中間支援NPOや非営利シンクタンクで出会えた多くの人々の思いに共感し、「自治と連帯」「参加と協働」によるまちづくりを目指すようになりました。「私にできる小さなことが隣の人の笑顔を誘う」「力を合わせる試みが世の中の希望につながる」。この信念をもって、誰もが公益の担い手として市民社会に関わる理想と取り組みを「ことぶき協働スペース」を拠点に広げていきたいです。

いまい よしえ

今井 嘉江

副施設長

スペース運営部門,団体連携交流部門
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この寿エリアについて、微かな記憶として残っているのは、石川町から関内にかけての広大な空き地に米軍のカマボコ兵舎が立ち並んでいる光景です。その空き地のシロツメクサで髪飾りをつくって遊んだことも幼い頃の懐かしい思い出です。60数年後の現在、この寿の街に関わりを持つことになったこともご縁なのだと感じています。この地のたくさんのつながりやご縁を大切に活動を進めていきたいと考えています。

すずき

鈴木 ゆりり

看板娘

スペース運営部門,ボランティアコーディネート部門,プロジェクト創出部門,情報収集発信部門
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みなさんはじめまして。ことぶき協働スペース常勤スタッフの鈴木です。学生時代は海外、主に発展途上国で、農村地域にホームステイするなどして現地の方々との交流を通し、国を越えてお互いに理解し合うことを体験しました。年齢、性別、人種、肩書を越えた、人と人との交流、そこから生まれる、お互いを尊重し合う精神を育むこと大切にしています。寿町には住人や活動者など様々な背景を持つ人がいますが、ご縁があって巡り合った人たちと、会話をして、自分自身の世界を広げていき、そこで得た、感じたことを人に話すことで、寿町の魅力を地道に伝えていきたいです。

吉浜 直樹

団体連携交流部門
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これまでさまざまな仕事を経験してきました。PR会社、ブライダルの現場、さらにはいま日々仕事にしている介護の現場。仕事以外では、舞台を40年以上続けており、そのすべてを通じてのキーワードが<コミュニケーション>です。時に熱い想いがぶつかることもあるかもしれない、葛藤を生み出すこともあるかもしれない。でもその先では、人と人が必ず分かり合えることを信じる。それを「ことぶき協働スペース」でも実現したい。

いいじま みらい

飯島 未来

デザイン奉行

プロジェクト創出部門,情報収集発信部門(情報紙担当)
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多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、宮崎で約12年間、NPO法人・社会福祉法人などの市民活動団体で仕事をしてきました。そして、横浜コミュニティデザイン・ラボへのご縁があり、ことぶきに繋がる今があります。 また色への興味から…、数秘などを用いて本来の自分に戻るサポート・伴走をするソウルカラ―セラピスト(協会認定)のお仕事もしています。 自分の得意なデザイン・ものづくり・カラーセラピーを、ことぶきに活かしていきます!

はしもと かずや

橋本 和也

パートタイム職員

調査研究部門,情報収集発信部門(WEBサイト担当)
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夢は正義の味方。僕も子供のころ宇宙刑事が大好きでした。ところが大人になると、正義vs悪の分かりやすい対立構造は社会のほんの一部でしかないと知ります。誰かにとっての正義は、他者にとって必ずしも正義ではない。正義vs正義の対立が差別や排除を生むこともあります。我々の仕事も善意の押し売りであってはなりません。寿地区に暮らす方々の声に耳を傾け、皆さんとともに安心して暮らせる寿地区を作っていきたいと思います。

すずき じん

鈴木 仁

情報発信部門,調査研究部門
プロフィール詳細

発達障がいの困難によって社会に適応出来ず、長い間こぼれ落ちて来ましたが、ソーシャルフットボールの活動を通じて、再び歩み出す力を少しずつ得てきました。仮に生きづらさを抱えていても、お互いを尊重した支え合いの中で、それぞれの強みに焦点を当てて、それを磨き活かして行くことが出来たら、もっと社会参加を促進できるのではという想いで、様々な活動を通じて模索中です。 数理的な視点と科学への興味を、ここでの協働に上手く活かすことが出来たら嬉しいです。

はやし ほくと

林 北斗

現役DDI(男子大学院生)

情報収集発信部門,調査研究部門,スペース運営部門(アーカイブ事業担当)
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大学進学を機に横浜に移り住み、4年間暮らし、現在は都内の大学院生ですが、寿地区が横浜の港湾を支えてきた歴史と現状を改めて知るにつけ、後ろ髪引かれる思いで戻ってきました。美術館の学芸インターンとして二足のわらじを履きながら、緩やかに変わりつつあるこの街を記録し保存する活動に取り組みます。街の内外の人々のニーズを知るためには、何よりも対話を重ねることが重要だと思っています。その過程で私たちの言葉と活動が弾力を持ち、笑顔の絶えない「協働スペース」になることを祈っています。

やぐち たつや

矢口 達也

プロジェクト創出部門,情報収集発信部門,スペース運営部門(アーカイブ事業担当)
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2019年の春に大学を卒業しました。大学では新聞学を専攻していました。趣味はスポーツ観戦で特に野球、サッカーが好きです。野球は高校までの約10年間続けていました。横浜市で生まれ育ってきた私にとってこの事業に参加する前までは寿町に対して良いイメージはありませんでした。しかし、事業を通して少しずつ変わっていく寿町に対するイメージをより多くの皆様と共有できればと思い活動していきたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

やなもと かおり

柳本 薫

非常勤職員

ボランティアコーディネート部門
プロフィール詳細

選手へのインタビューや試合のレポートを書く仕事がしたくて、スポーツマスコミの現場に入った30数年前。その後もフィールドは変わっても、一貫して「人の話を聞く」「感動を言葉にする」仕事を続けてきました。4年前からはボランティア支援という形で、学生や受け入れ団体さんからのさまざまな相談を聞きながら、双方に新しい出会いの場をつないでいます。令和という新たな時代に入ったタイミングで私自身がこのまちと出会えたご縁に感謝しつつ、まちの皆さんの言葉に深く耳を傾け、その思いを具体的な支援の形にするお手伝いをしたいと思っています。国家資格キャリアコンサルタント/日本キャリア開発協会CDA。

こばやし りょう

小林 遼

非常勤職員

調査研究部門
プロフィール詳細

1991年愛知県生まれ。医師/演出家。卒業後、英国で応用演劇を学び、青年団演出部に所属する。観客と演者の関係性について問う参加型演出を舞台芸術やヘルスプロモーション(「マチマニア」)、教育、地域社会で実践している。