杉浦裕樹

杉浦 裕樹

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
ことぶき協働スペース事業責任者

コミュニティデザインをキーワードに2002年から横浜でNPOの活動をしています。ことぶき協働スペースは、実践型で調査研究に取り組んでいくラボラトリーのような施設です。寿地区内外の皆さまと、共に学び、考え、アクションを起こしていきたいと思っています。

徳永緑

徳永

施設長

阪神淡路大震災を契機に主体的な市民の活動を推進する仕事を選んできました。中間支援NPOや非営利シンクタンクで出会えた多くの人々の思いに共感し、「自治と連帯」「参加と協働」によるまちづくりを目指すようになりました。「私にできる小さなことが隣の人の笑顔を誘う」「力を合わせる試みが世の中の希望につながる」。この信念をもって、誰もが公益の担い手として市民社会に関わる理想と取り組みを「ことぶき協働スペース」を拠点に広げていきたいです。

吉浜直樹

吉浜 直樹

これまでさまざまな仕事を経験してきました。PR会社、ブライダルの現場、さらにはいま日々仕事にしている介護の現場。仕事以外では、舞台を40年以上続けており、そのすべてを通じてのキーワードが<コミュニケーション>です。時に熱い想いがぶつかることもあるかもしれない、葛藤を生み出すこともあるかもしれません。でもその先では、人と人が必ず分かり合えることを信じる。それを「ことぶき協働スペース」でも実現したいです。

飯島 未来

多摩美でデザインを学んだ後、宮崎で約12年、NPO畑の仕事をした後、横浜コミュニティデザイン・ラボへのご縁からことぶきへ。また色の興味から、数秘等を用いて「本来の自分に戻るメソッド:ソウルカラ―コンサルタント」の仕事もしています。デザイン・ものづくり・カラーセラピー等を、ことぶきで今後も活かしていきます!

橋本 和也

公務員の頃から公民連携に関心があって「ことぶき協働スペース」にやってきました。行政による安定した施策とNPOの柔軟な発想で、住民に寄り添うまちづくりに挑戦しています。 前職では非行少年や犯罪者の改善更生に携わっていました。犯罪者等の立ち直り支援は、私たちの安心安全な暮らしに必要な取組です。再犯防止への理解を深めるセミナーを担当しています。

鈴木

発達障害の特性があり、興味関心の幅が狭く得意不得意がハッキリしていたため、社会に馴染めず、二次障害としてのうつ病に苦しみながら、長い間引きこもって過ごしてきました。 ビジョンの一つにパラレルキャリアを掲げる横浜型リビングラボがキッカケとなり、「ことぶき協働スペース」で役割をいただいています。 協働のあり方を学びながら、一人ひとりが自分らしく可能性を磨いていける実践をつくっていきたいです。

小林遼

小林

1991年愛知県生まれ。医師/演出家。卒業後、英国で応用演劇を学び、青年団演出部に所属しています。観客と演者の関係性について問う参加型演出を舞台芸術やヘルスプロモーション(「マチマニア」)、教育、地域社会で実践しています。

金谷憲

金谷

音楽や映像が好きで、都内に出て写真現像やイベント企画、訓練校講師などを経験してきました。地元横浜を再発見し「ここでコミュニティーベースの仕事がしたい」と思いたったところ、偶然にも新年ことぶきでの演劇打ち上げで代表と知り合い働くことに。協働の実現を考えながら、街やひととの出会いを大切にしたいと思います。

立石建

立石

これまで、行政や大学に身を置きながら、組織の方針策定から内外の皆さんとの連携などの事業を経験してきました。縁あって、「ことぶき協働スペース」で働かせていただくことになりました。寿地区内外の皆さんの声を聴きながら、開かれたまちづくりを進める活動拠点に携わっていきたいと思います。

小林野渉

小林 野渉

公共の福祉や人権への関心から、「ことぶき協働スペース」で活動しています。LOCAL GOOD YOKOHAMAの運営や、新型コロナウイルスに向き合う公民連携プラットフォーム「 #おたがいハマ」では、よくしゃべる縁の下の力持ちを目指して奔走しています。クリエイティヴ、ウェルビーイング、環境デザインの可能性を思考し、新しい「問い」を探しています。

藤井沙紀

藤井 沙紀

一年前から横浜に住んでいます。引っ越すまでは中華街のイメージしかありませんでしたので、少しずつ横浜を発見している最中です。寿のまちと関わるのも、NPOの活動に関わるのも初めてなので、学びが多い毎日を過ごしています。多様な価値観に触れて、新たな気付きと出会える機会を楽しみにしております。

内藤勇次

内藤 勇次

ボランティア活動として寿地区周辺に来るようになってから、早くも一年以上が経ちました。そして「ことぶき協働スペース」のスタッフになって4か月が過ぎようとしています。まだまだこちらでの仕事に対する理解に四苦八苦していて、あっという間に毎日が過ぎていきます。とはいえ、「このまちや人が持つ魅力とは一体何か」を感じ取りたいと思っています。