ことぶき協働スペースとは

ことぶき協働スペースは、寿地区に暮らす人々と、まちづくりの担い手となる寿地区内外の団体・事業者・大学・ボランティアの連携と交流を推進し(ネットワーク)、寿地区の地域支援と開かれたまちづくりをゆるやかに進めるための活動拠点です。

ことぶき協働スペース内観パノラマ

事業概要

具体的には、ことぶき協働スペースは、以下の事業を行うものとされています。(横浜市市民協働条例第12条に基づく協働契約による)

(1)  スペース運営
寿地区に住み暮らす人々、地区内外の団体、学生、ボランティア、企業、学術関係者がともに交流し、地域活動の活性化を進めて行く場として整備します。寿地区に関する書籍や研究資料などの収集・公開(アーカイブ事業)、他団体のチラシの配架、情報の掲示などを行います。

(2)  課題解決のためのプロジェクト創出支援
自治会・町内会などの地域コミュニティやNPO、企業、大学、研究機関などの様々な主体による対話型の共創活動を推進し、課題解決のためのサービスやプロジェクトの創出を支援します。

(3)  地区内外の団体との連携・交流促進
寿地区のまちづくり・地域支援に必要な取組を創造し、継続するための地区内外の多様な活動主体との連携や協働を進めます。横浜市寿町健康福祉交流センターを管理運営する公益財団法人横浜市寿町健康福祉交流協会のほか、地域の団体と連携して実施していきます。

(4)  ボランティアコーディネート
学生ボランティアなどの事前調整やアフターケアを行うことで、学生等の知識と経験に資するとともに、寿地区の活性化に結び付けるコーディネート業務を行います。ボランティア・プロボノの登録制度、マッチングのあり方などについて検討し、活動に関心がある方と地域の活動団体等を結びつけていきます。

(5)  情報収集発信
寿地区での取り組みや社会資源などの情報のほか、まちづくり・エリアマネジメント・地域包括ケアシステム等に関する情報、組織経営に役立つ情報などの収集と提供を行います。

(6)  調査研究
地区内外の大学や研究機関などと連携し、地域包括ケアシステム、多文化共生・地域共生社会、エリアマネジメント、リビングラボ、データ活用等に関する調査研究事業を実施し、そこから得られるデータの構築・蓄積・運用を進めて、社会的な価値の創出を進めます。

リーフレット裏面

運営団体

ことぶき協働スペースは、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ横浜市健康福祉局援護対策担当による協働事業です。

法人名特定非営利活動法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ
代表者(代表理事)杉浦 裕樹
設立認証2003年11月05日(法人番号:3020005004834)
所在地神奈川県横浜市中区相生町3丁目61番地泰生ビル2階
連絡先045-664-9009 受付時間 9:00 – 21:00 (土・日・祝日除く)
info@yokohamalab.jp
団体目的 市民活動支援、政策提言、学術研究支援活動など
主な事業 ・中間支援事業(クリエィティブサポート、調査研究)
・メディア事業(ヨコハマ経済新聞
・シェアオフィス運営事業(さくらWORKS<関内>
・クラウドファンディングサイト運営事業(LOCAL GOOD YOKOHAMA